【家系図】大野泰正に嫁や子供はいない!家族は兄とまーちゃん!?


大野泰正さんが話題です。

今回は、大野泰正さんの家族について調査します!

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目次

大野泰正wikiプロフィール

初めに、大野泰正さんのwikiプロフィールをご紹介します。

  • 名前:大野泰正(おおの やすただ)
  • 生年月日:1959年5月31日
  • 年齢:64歳(2024年1月現在)
  • 出身地:岐阜県
  • 前職: 全日本空輸従業員、参議院議員秘書
  • 所属政党:(自由民主党(安倍派)→)無所属

大野泰正さんは岐阜県山県市生まれですが、幼稚舎から大学まで一貫して慶應義塾で学びました。

慶応幼稚舎からということは裕福なご家庭を想像しますよね。

まさしく政界のサラブレッドで、父親は運輸大臣や労働大臣を歴任した元衆議院議員の大野明氏で、母親は元自民党参議院議員の大野つや子氏。

さらに祖父は元自民党副総裁の大野伴睦氏という、政治家一家で大変裕福な家庭で育った世襲議員の一人です。

大学卒業後は、全日本空輸に入社しました。

政治家としての経歴は、

  • 1990年31歳、父親が第2次海部内閣で運輸大臣として入閣、秘書官に就任
  • 1995年36歳、父が参議院に鞍替えした後は、公設第一秘書に就任
  • 1996年37歳、父の死去に伴う補欠選挙で母の大野つや子が参議院議員に当選。公設第一秘書就任
  • 2003年47歳、岐阜県議会議員選挙羽島市選挙区で初当選。 以後3期連続当選。
  • 2013年57歳、第23回参議院議員通常選挙に岐阜県選挙区から自民党公認で立候補し、初当選
  • 2016年60歳、第3次安倍第2次改造内閣で、国土交通大臣政務官に就任
  • 2019年63歳、第25回参議院議員通常選挙に岐阜県選挙区から自民党公認で立候補、2期目の当選

2023年12月10日、自民党5派閥の政治資金パーティーの裏金問題をめぐり、直近5年間で5000万円超の裏金のキックバックを受けた疑いがあることが明らかとなりました。

2024年1月19日、東京地方検察庁特捜部により政治資金規正法違反の容疑で在宅起訴されたことを受けて、自民党を離党。同日参院内閣委員長を辞任しました。

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【家系図】大野泰正に嫁や子供はいない!家族は兄とまーちゃん!?

【家系図】大野泰正さんの、家族について見ていきましょう!

大野泰正さんの嫁についてですが、

嫁はおらず独身のようです

選挙時の応援などにも、嫁と思われる姿は見ないようです。SNSでも投稿はありませんでした。

子供

大野泰正さんの子供についてですが、

いないようです

過去にも結婚をしたという情報はないようです。子供の情報もありませんでした。

まーちゃん

大野泰正さんには、マーちゃんがいます。

まーちゃんはサビトラの猫ちゃんです。家族同然に可愛がっているようです

大野泰正さんが事務所に帰ると、いつも膝の上に乗って甘える癒しの存在です。

この投稿をInstagramで見る

大野泰正(@oyasutada)がシェアした投稿

かわいいですね~♡

画像引用:Instagram
画像引用:Instagram

大野泰正さんも、目じりがさがりっぱなしですね♪

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【家系図】大野泰正の家族構成!

大野泰正さんの家系図を見ていきましょう!

父親

大野泰正さんの父親についてですが、

元衆議院議員の大野明氏

大野明氏のwikiプロフィールをご紹介します。

  • 名前:大野 明(おおの あきら)
  • 生年月日:1928年11月13日
  • 年齢:享年67歳
  • 出身地:岐阜県
  • 学歴:慶應義塾大学法学部政治学科
  • 前職:衆議院議員議員秘書
  • 所属政党 :自由民主党(無派閥)
  • 称号 :正三位、勲一等旭日大綬章、衆議院永年在職議員

大野 明さんは、衆議院議員(9期)、参議院議員(1期)、さらには運輸大臣や労働大臣を歴任しました。

息子大野泰正さんと同様に、慶応義塾幼稚舎から慶應義塾大学法学部政治学科まで通われています。

大学卒業後は父の秘書を務め、1956年28歳で大野つや子氏と結婚。

経歴は、

  • 1964年:父の死去に伴い後継者として第30回衆議院議員総選挙岐阜1区補欠選挙に自由民主党から立候補し初当選
  • 1982年54歳、第1次中曽根内閣の労働大臣として初入閣
  • 1983年:第37回衆議院議員総選挙では現職閣僚でありながら落選
  • 1986年、第38回衆議院議員総選挙で当選
  • 1990年、第2次海部内閣で運輸大臣を務め
  • 1993年の第40回衆議院議員総選挙で落選
  • 1995年の第17回参議院議員通常選挙岐阜県選挙区に立候補し当選

1996年2月5日、急性心筋梗塞のため死去。同年3月、死去に伴う補欠選挙で妻のつや子が後継として立候補し当選、参議院議員として通算2期務めています。

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母親

大野泰正さんの母親についてですが、

元自民党参議院議員の大野つや子氏

画像引用:Wikipedia

大野つや子氏のwikiプロフィールをご紹介します。

  • 名前:大野つや子(おおのつやこ)
  • 生年月日:1934年2がつ27日
  • 年齢:享年86歳
  • 出身地:東京都
  • 学歴:国府台女子学院高等学校
  • 所属政党 :所属政党 (無所属→)自由民主党(無派閥→伊吹派)
  • 称号 :旭日中綬章、従四位

1956年22歳、第42・43代衆議院議長を務めた大野伴睦の四男・明と結婚。

  • 1996年62歳、夫の明氏死去に伴う補欠選挙で妻のつや子が後継として立候補し当選
  • 2001年67歳、中央省庁再編後の第2次森改造内閣で初代法務大臣政務官に就任。同年7月再選
  • 2006年10月、自民党人事局長に就任

夫の死去後、後継者として参議院議員を通算2期務め、息子を秘書官として迎え政治を教えこんだようです。

2021年1月26日、東京都内の病院で死去しました。

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大野泰正さんの兄についてですが、

大野晃睦氏

一般の方のようです。

祖父

大野泰正さんの祖父についてですが、

元自民党副総裁の大野伴睦氏

画像引用:Wikipedia

大野伴睦氏のwikiプロフィールをご紹介します。

  • 名前:大野伴睦(おおの ばんぼく)
  • 本名:大野 伴睦(おおの ともちか)
  • 生年月日:1890年9がつ20日
  • 年齢:享年73歳
  • 出身地:岐阜県
  • 学歴:明治大学専門部法律学科中退
  • 所属政党 :(立憲政友会→)(無所属→)(日本自由党→)(民主自由党→)(自由党→)自由民主党
  • 称号 :従二位、勲一等旭日桐花大綬章、紺綬褒章、衆議院永年在職議員

1908年(明治41年)に上京。明治大学に入学するが、護憲運動に関心を持ち、1913年(大正2年)に大正政変の暴動に加わったことで逮捕、留置所に入り、明大から退学処分を受けた。

1915年(大正4年)5月14日に本所緑町で加藤外相攻撃の演説を行ったことで再び逮捕され、治安警察法第9条違反の罪で禁錮3月の判決を受け、市ヶ谷監獄に収監。

波乱万丈ですね。政治家としての経歴は、

  • 1922年(大正11年)、芝区から東京市会議員
  • 1930年、第17回衆議院議員総選挙に岐阜1区から出馬して初当選。
  • 1945年に日本自由党の結成に参加
  • 1946年、第22回衆議院議員総選挙に自由党公認で立候補し当選し国政復帰
  • 同年:吉田茂のお目付け役として自民党幹事長就任
  • 1952年8月26日に衆議院議長に就任。その2日後に抜き打ち解散。10月に再選したが5ヵ月後にバカヤロー解散(衆議院解散)が行われて議長を長く務めることはなかった
  • 1953年には第5次吉田内閣に北海道開発庁長官として入閣
  • 1954年には自由党総務会長に就任
  • 1957年に初代自民党副総裁に就任
  • 1961年、自民党副総裁に就任

素晴らしい経歴ですね!

しかし、脳血栓で東京都新宿区の慶應義塾大学病院に入院中だった1964年5月29日に、心筋梗塞を起こして死去。

1964年の死去に伴い後継者として、第30回衆議院議員総選挙岐阜1区補欠選挙に自由民主党から息子大野 明氏が立候補し初当選。

大野一家は先代が死去したあとも、地盤を引き継ぎ世襲政治家として受け継がれているようです。

お読みいただきありがとうございました。

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