【食事編】茂木敏充のトリセツとは?夜食はペヤングがお気に入り♥

自民党の茂木敏充幹事長を取り上げます。

茂木敏充さんは、自民党の幹事長として多忙な日々を送っていることでしょう。

そんな茂木敏充には、「官僚が作成した茂木氏に同行する職員用の注意書き」があるとのこと。

今回は、茂木敏充さんの取り扱い説明書(トリセツ)食事編を調査します!

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目次

官僚が作成した茂木敏充のトリセツとは?

https://friday.kodansha.co.jp/article/214437/photo/a9ce15eb

なぜトリセツ?

そもそもトリセツが作られたのは、

「自身が有能だけに部下に求める水準が高すぎる。国会や記者会見などの応答要領作りに一つのミスも許されない」「切れ者で人当たりがきつい」

などの、茂木敏充さんが優秀すぎる背景があったようです。

ですが、「官僚が最も恐れる政治家」とも言われていて、細かいことにこだわり怒りっぽい性格とも。

「ちょっとしたことですぐ不機嫌になる性格のため、ほかの政治家より気を使わざるを得ない、歴代の担当者は、機嫌を損ねない接し方を蓄積してきた」と報じています。

「政策通で優秀な方ですが、ちょっとしたことですぐ不機嫌になる。怒鳴られたり、無視されたりした人はたくさんいます。怒られないように、ほかの政治家より気を使わざるを得ないんです」

 経産省や内閣府、外務省などの歴代の担当者は、大臣の機嫌を損ねないようどのように接するべきか蓄積してきた。

https://dot.asahi.com/articles/-/118586?page=2

いつ作成?

このマニュアルが作成されたのは、

茂木敏充さんが、経済産業大臣を務めていた2014年当時のものだそうです

このマニュアルは、茂木氏が経済産業大臣を務めていた2014年当時のものだという。この件が今再び持ち出されているこというのは、茂木氏が自民党幹事長になったのを快く思わない空気が永田町や霞が関にあるのだろう。

https://bunshun.jp/articles/-/50069?page=3

内容は?

海外出張などで、食べ物の好みから喫煙場所の確保、身の回りのサポートに至るまで様々な項目にわたって「通常の接遇対応に加えて留意すべき点」をまとめています。

では一つずつ見ていきましょう!

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茂木敏充のトリセツ・夜食はペヤングがお気に入り♥

https://friday.kodansha.co.jp/article/214437/photo/a9ce15eb

食事編

画像引用:AERA

ご飯ものより麺類が好き。夜食にペヤングを要望されることが多い。出発前に秘書官室からカップ麺と割りばしを受け取り担当者が手分けして持参する。

カップ麺がお好き!ペヤングがお気に入りのようですね。

コース料理ではなく、大臣が自分で選ぶようにすること。ただし前菜は大臣が好むものを予めオーダーしてテーブルにある程度並べて置く。

前菜だけ先にオーダーするの、めんどくさいですね。前菜が来るまでの時間も待てない感じなのでしょうね。

朝食は、ホテルのレストランが多い。時間は7:30~9:30。レストランの受付に事前に伝えて入り口で止められないようにしておく。レストランで食べないときは、甘いパンを用意。ルームサービスは麺類は注文時間に注意。

「レストランの入り口で止められないようにする」わざわざマニュアル書きしないと、大変なことになるのでしょうね。ルームサービスでは、麺が固まって激怒したエピソードがあったようです。

ちっちゃ。。。

水は可能な限り「エビアン」をホテル、会談部屋、車内に用意する。

体にいい!健康もしっかり考えてらっしゃるようですね。怒りやすい性格のようなので、水分はしっかり摂った方がいいですよね。

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嗜好品

画像引用:AERA

栄養ドリンクは「メガシャキ」「葛根湯ドリンク」「ユンケル」の3本セット。冷蔵庫に必ず冷やして準備。

飲んだら補充するので数本持参でしょうか。地味に重いかも。

たばこはあらゆる場所で吸えるように最大限環境を整える。大臣の全行程で吸える場所、吸えない場所を把握し秘書官や警察官向けの「タバコ禁煙可能場所リスト」を作成する。

ひぇ~。。。禁煙流行りなので喫煙場所の確保は大変でしょうね。ご苦労様です。

空港では外国航空会社の場合喫煙個室がないことが多い。その場合は当該会社から全日空やJALに頼んで利用できるようにすること。禁煙の個室に案内するとすぐに吸い始めるので換気とファブリーズで対応。

これいいの?

お読みいただきありがとうございました。

大臣への対応は、各省庁の秘書課の人たちはどの大臣に対してもすごく配慮をしているそうです。

このマニュアルがとても細かく記されていたのは、その大臣の人間性のために忖度度が高まったからだと報じています。

各省庁の秘書課の人たちはどの大臣に対してもすごく配慮しますが、その後の対応は大臣の人間性によって違ってくる。対応が怖いとマニュアルが細かくなり、忖度度も高まるのだと思います」

https://dot.asahi.com/articles/-/118586?page=3

今後の益々のご活躍をお祈りいたします。

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