【経歴】杉田水脈はなぜ当選できた?安倍首相との関係も調査!

衆議院議員杉田水脈さんを取り上げます。

杉田水脈さんは衆議院議員に3期当選し、総務大臣政務官の経歴もある方です。

今回は、杉田水脈さんの当選理由や安倍首相との関係を調査します!

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目次

杉田水脈wikiプロフィール

始めに、杉田水脈さんのwikiプロフィールをご紹介します。

https://shueisha.online/newstopics/165080
  • 名前:杉田水脈(すぎたみお)
  • 生年月日:1967年4月22日
  • 年齢:56歳
  • 出身地:兵庫県神戸市
  • 学歴:鳥取大学農学部林学科
  • 所属政党:(みんなの党→)(日本維新の会→)(次世代の党→)(日本のこころを大切にする党→)(日本のこころ→)自由民主党(安倍派→無派閥

杉田水脈さんの名前「水脈」は、父親が万葉集から名付けたそうです。

素敵な名前ですね。

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杉田水脈はなぜ当選できた?安倍首相との関係も調査!

杉田水脈さんが、なぜ当選できたのかについてですが、

  • 比例での当選だったから
  • 2012年は、「日本維新の会」から出馬し小選挙区で敗れたが比例で初当選
  • 2014年は、「日本維新の会」分党に伴い「次世代の党」から衆院選に出馬し最下位で落選
  • 2017年は、「自民党」から比例中国ブロック単独1位で立候補し2選
  • 2021年も、「自民党」から比例中国ブロック単独で立候補し3選

以上のように当選はすべて比例のようです。

2017年の自民党からの比例出馬については、安倍首相との関係があるようです。

画像引用:X

安倍首相

杉田水脈さんと、安倍首相との関係は、

杉田水脈さんの『日本軍による慰安婦の強制連行はなかった』などの発言が安倍元首相に気に入られた

画像引用:X

杉田水脈さんは、兵庫県神戸市出身で初出馬は兵庫6区からで、山口県には縁はないように思えます。

ですが、自民党での出馬は、杉田水脈さんの『日本軍による慰安婦の強制連行はなかった』などの発言が安倍元首相に気に入られ、杉田氏とは縁もゆかりもない安倍元首相のお膝元である比例中国ブロックで出馬できたのではと報じられています。

杉田氏は国民から直接の信任を得て当選したわけではない、と指摘する。

「杉田氏は’17年に自民党に入る前から、国連人権委員会の“女子差別撤廃委員会”に出席し、『日本軍による慰安婦の強制連行はなかった』などの発言をしていました。こうした発言が安倍元首相に気に入られ、杉田氏とは縁もゆかりもない安倍元首相のお膝元である比例中国ブロックで出馬。比例名簿の上位に据えられ、”特別枠”で当選を重ねてきたんです」

https://jisin.jp/domestic/2128096/

なるほど。

ですが、「慰安婦問題」などの発言は、気になりますよね。

これには安倍首相が、関係しているのではないかと報じられています。

忖度

安倍氏は2005年に「ジェンダーフリー」を攻撃し、伝統的な結婚、家制度への固執を訴えていました。

差別発言などは杉田水脈さんだけに限らず、議員の中には「安倍首相におもねり、首相の思いを代弁すれば報奨があると期待している」として「出世を目指す政治家たちにとり、差別発言を自制する理由はない」などの見解もあると報じています。

このような状況にあり、過激な発言が増えていったのでしょうか。

たとえば安倍氏は2005年に、党の「過激な性教育・ジェンダーフリー教育実態調査プロジェクトチーム」の座長として、女(男)らしさからの解放を求める「ジェンダーフリー」を攻撃し、伝統的な結婚、家制度への固執を訴えていた。このことから、杉田氏のような議員は「安倍首相におもねり、首相の思いを代弁すれば報奨があると期待している」「出世を目指す政治家たちにとり、差別発言を自制する理由はない」という他の識者の見立ても載っていた。

https://bunshun.jp/articles/-/59201?page=3

どちらを向いて政治をしているのかが、よくわかる報道ですね。

では、経歴を見ていきましょう!

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杉田水脈・経歴

大学卒業後は、積水ハウス木造に入社。1992年25歳で、西宮市役所勤務となりました。

2010年、西宮市役所を退職。

政治家としての経歴は、

同年10月8日、みんなの党兵庫6区支部長に就任しています。

画像引用:Facebook

かわいらしいですね♪

2012年大阪維新の会が立ち上げた、維新政治塾に参加。その後「日本維新の会」へ鞍替え。

同年、第46回衆議院議員総選挙に、兵庫6区から日本維新の会公認で立候補するが小選挙区で敗れ比例で初当選を果たしました。

画像引用:Facebook

2014年の日本維新の会分党に伴い、次世代の党結党に参加し国会対策副委員長と女性局長に就任。

第47回衆議院議員総選挙に兵庫6区から次世代の党公認で出馬し落選。

議員落選中は、著作活動やネット番組出演、講演活動をしていたそうです。

2017年、第48回衆議院議員総選挙に自由民主党・比例中国ブロックから立候補し当選。細田派に入会。

2018年、「自由民主党山口県衆議院比例区第二支部」の代表に就任。

2021年衆議院議員選挙比例中国ブロック単独で立候補し3選

2022年8月12日、第2次岸田第1次改造内閣で総務大臣政務官に就任

フリージャーナリスト伊藤詩織氏は、自身を中傷する旧ツイッターの書き込みに「いいね」を押されて名誉を傷付けられたとして、杉田水脈さんを提訴。

2024年2月9日、杉田水脈さんに55万円の賠償を命じた判決が確定されました。

伊藤詩織さんは自身を中傷する旧ツイッターの書き込みに「いいね」を押されて名誉を傷付けられたとして、自民党の杉田水脈衆議院議員に220万円の賠償を求める裁判を起こしました。

1審の東京地裁は訴えを退けましたが、2審の東京高裁は「いいね」を押す行為は「名誉感情を侵害する」として、杉田議員に55万円の支払いを命じました。杉田議員側はこの判決を不服として上告しましたが、最高裁は8日付で退ける決定をしました。これで杉田議員への賠償を命じた判決が確定しました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/13969084ed48b7f05ad9dec16738ba1e36ba85f5

2022年12月27日、政務官の辞表を提出し受理されました。

お読みいただきありがとうございました。

今後の益々のご活躍をお祈りいたします。

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