若林志穂と須藤公一の関係は?スタッフ・共演者のいじめ内容を調査!

元女優の若林志穂さんが話題です。

若林志穂さんは1984年~2009年まで女優として活躍されていました。

その中でも代表作はドラマ「天までとどけ」といわれています。

ですが、その作品の出演者にいじめられていた過去があると報じられています。

今回は、若林志穂と須藤公一との関係、いじめの内容などを調査します!

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目次

若林志穂と須藤公一の関係は?

若林志穂さんと須藤公一さんの関係についてですが、

須藤公一さんは、ドラマ「天までとどけ」で兄弟として共演した俳優仲間です

「実は、これまで私は『天までとどけ』の出演者あるいはスタッフさんにイジメられてきたんです」

https://www.jprime.jp/articles/-/10049

「天までとどけ」は、TBS系で月曜日から金曜日の13:00 – 13:30の「愛の劇場」枠で、1991年から1999年にわたり放送されていた、大家族をテーマとしたホームドラマシリーズです。

若林志穂さんは13人兄弟の長女待子役、須藤公一さんは四男・五郎役として共演されていました。

出演者は、

  • 父親雄平・綿引勝彦
  • 母親定子・岡江久美子
  • 長男・正平⇒演 – 高尾晃市
  • 長女・待子⇒演 – 若林志穂→若林しほ
  • 次男・信平⇒演 – 河相我聞
  • 三男・公平⇒演 – 金杉太朗
  • 四男・五郎⇒演 – 須藤公一
  • 次女・六都子⇒演 – 滝沢幸代
  • 三女・七穂子⇒演 – 一瀬奈織
  • 四女・八菜子⇒演 – 山田飛美
  • 五男・九⇒演 – 湯澤真伍
  • 六男・十郎⇒演 – 日吉孝明
  • 七男・士郎⇒演 – 蛭田順也
  • 八男・十次郎⇒演 – 中村端樹
  • 五女・十実子⇒演 – 氷倉夏奈美(1のみ)→山本ひかり(1のみ)→藤井ひと美(2-8)
  • 養子・アンセルモ

同じメンバーで8年も共演すれば、家族同然の仲だったでしょうね。

ところが、若林志穂さんは引退後の2017年、いじめのニュースをきっかけに、自身に起きたいじめを告白したのです。

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スタッフ・共演者のいじめ内容を調査!

若林志穂さんが、スタッフ・共演者にいじめられていた内容についてですが、

  1. 撮影現場で人の持ち物がなくなり、若林志穂さんが犯人とされた
  2. 飲み会でプロデューサーに「コイツ頭おかしいから」と言われた
  3. 20周年パーティーとは知らされなかった
  4. 「みんなは待子のことが嫌いだから」とわざわざメールがきた
  5. メンバー再会の番組にオファーが来なかった

一つずつ見ていきましょう!

①スタッフから泥棒呼ばわり

撮影現場で人の持ち物がなくなるということが多発、メイクさんのフェイスパウダーがなくなり怪しいと思われる子のカバンを見るように岡江久美子さんに言われたそうです。

『天まで』パート3のとき、撮影現場で人の持ち物がなくなるということが多発しました。ある日、メイクさんのフェイスパウダーがなくなって怪しいと思われる子のカバンを開けようという話になりました。私は長女だったからか、岡江さんに呼ばれ“この子のカバンを見てよ”と言われたんです。

https://www.jprime.jp/articles/-/10049

カバンの中には、なくなったフェイスパウダーが入っていました。ですが、その子の将来があるからとプロデューサーさんたちは、この件をうやむやにしたとのこと。

そしたら、そこにフェイスパウダーが入っていました。周りの人たちと、本人に言ったほうがいいのではないかと、スタッフさんに相談したんです。でも、プロデューサーさんたちは、“その子の将来があるから”と犯人探しを嫌がったんです

https://www.jprime.jp/articles/-/10049

しかし、若林志穂さんはここから5年後のパート8の打ち上げの時に、スタッフから「おまえ、人の物を盗んでたんだってね。スタッフみんな『こいつが泥棒か』と思って撮影してきたんだよ”」と言われたと報じています。

きょうだい役の男の子たちや、綿引さんのマネージャーさんもいる中でスタッフの方から“おまえ、人の物を盗んでたんだってね。スタッフみんな『こいつが泥棒か』と思って撮影してきたんだよ”と言われたんです。

https://www.jprime.jp/articles/-/10049?page=2

裏切られた気持ちでいっぱいになったそうです。

きょうだいたちはみんな事情を知っているのに“待子はそんなことしないよ”って、誰ひとり言ってくれなかったんですよ。その瞬間、これまでひとつひとつ築いてきた『天まで』の8年間はなんだったんだと。裏切られた気持ちでいっぱいになりました。私は人の物を盗んだこともないのに、そんな終わり方ないでしょって。

https://www.jprime.jp/articles/-/10049?page=2

同調圧力に負けて、兄弟たちはかばうことができなかったと推測します。スタッフはお偉いさんですよね。

アットホームなハートフルドラマだっただけに、この告白には戦慄が広がりました。

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②プロデューサーから暴言

若林志穂さんは飲み会の席で、プロデューサーから「コイツ頭おかしいから」と言われたと報じています。

五郎役の須藤公一さん(以下、五郎)から有楽町で食事会をしようと連絡がありました。そこに行くと、みんながいる前であるプロデューサーさんから、“コイツ、頭おかしいから”と言われたんです。そのときも、周りはフォローすることもなく、“もしかしたら私が盗んだ?”という錯覚に陥るくらいの精神状態でしたね」

https://www.jprime.jp/articles/-/10049?page=2

周りのフォローはなかったようです。

兄弟たちは俳優であり、プロデューサーに使ってもらう立場なので、意義を唱えるなんて無理ですよね。。

その時のプロデューサーについてですが、

名前は公表されていないようです。

ですが「天までとどけ」のプロデューサーは、下記の8名であることがわかりました。

プロデューサー:澤田隆治、後藤史郎、浜井誠、高橋泰、弘田九三、七度理、木川康利、田中満

Wikipedia

当該飲み会にどのプロデューサーが参加していたのは、不明であり特定することはできません。

③20周年パーティーとは知らされなかった

2010年頃に須藤公一さんから「食事会がある」と連絡がありました

当時は芸能界を引退し脊柱管狭窄症などの治療に専念していた時期のため、ただの飲み会だと思いお断りをしたそうです。

’10年ごろに五郎から“食事会があるから”と連絡が入ったんです。ただの食事会だと思ったので、病気を治すことを優先して、行かない旨を伝えたんですよ。

https://www.jprime.jp/articles/-/10049?page=2

ですが、当日電話をしたら、父親役の綿引勝彦さんから「何をやっているんだ」と言われ、話の途中で須藤公一さんが電話を切ったと報じています。

それで当日みんな集まっているところに電話をしたんです。綿引さんに代わってもらったら“待子なにやってるんだ? 脚本家の方も目が見えてないのに来ているんだ”と言うんです。ほかの人とも話していたんですが、途中でいきなりブツッと五郎に電話を切られたんです」

https://www.jprime.jp/articles/-/10049?page=2

その後、Xでその食事会が「20周年のパーティー」だったとわかったそうです

大事なパーティーに出席できなかったことは悔いが残りますね。。。

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④みんなは待子のことが嫌いだからとわざわざメール

2011年の東日本大震災の際に『天まで』の監督から、須藤公一さんにきょうだいの安否を確認するよう連絡があったそうです。

須藤公一さんからきたメールには、「みんな待子のことが嫌いだから」と書いてあり、須藤公一さんは「いつも私に突っかかってくる」と報じています。

そのメールには《みんな待子のことが嫌いだから》と書いてありました。そんなこと言う必要があったのでしょうか。五郎はいつも私に突っかかってくるんです。今から6年前ですか……。それが本当に『天まで』の関係者との最後のコンタクトとなりました」

https://www.jprime.jp/articles/-/10049?page=2

この連絡が、『天まで』の関係者との最後のコンタクトとなったそうです。

⑤メンバー再会の番組にオファーが来なかった

2017年に放送された『爆報!THEフライデー』で「天までとどけ」のメンバーが再会。

ですが、若林志穂さんにはオファーはなかったそうです。

番組内容は、待子が存在していないかのような作りになっていたとのこと。

今年5月、スマホで目に飛び込んできたのは『天まで』のメンバーが再会するニュースでした。記事には《今夜、みんなが集合する》と書かれていて、私はここにいるのになんでなんだろうと。それで、5月19日に放送された『爆報!THEフライデー』(TBS系)を見てみたんです」『爆報─』を見ていると、『天まで』に待子が存在していないかのような作りになっていました。そもそも、私には出演のオファーがありませんでした。

https://www.jprime.jp/articles/-/10049?display=b

番組側がオファーをしなかった理由についてですが、

TBS関係者によると、「何度か出演のオファーを出したがことごとく断られてしまい、今回もダメだと思ってオファーをしなかったのかもしれませんね」と報じています。

きょうだいが集まった『爆報』にゲストとして参加するくらいはできたはず。なぜ、呼ばれなかったのだろうか?「実は番組ではPTSDのことなどを語ってもらおうと、何度か彼女に出演のオファーを出していたんです。でも、ことごとく断られてしまい、今回もダメだと思ってオファーをしなかったのかもしれませんね」(TBS関係者)

https://www.jprime.jp/articles/-/10049?page=2

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出演者に事実を確認

一方の出演者は、どのように思われているのでしょうか?

須藤公一

若林志穂さんがイジメられたという告白について、須藤公一さんは、

「誤解であることを何度も伝えだが、誤解を解く事はできなかった」と報じています

また、若林志穂さんが、今幸せと聞き嬉しく思っているとのこと

何度も何度も、そんな事ないよ、そんな事誰も思ってないよ、そんな事誰も言ってないよと言っても待姉の気持ちを変えてあげること、待姉の誤解を解く事はできませんでした。6年ぐらい前に、待姉に携帯番号を解約?変更?され、それからは全く連絡がつかない状態でした。ずっと気にしていました。「今幸せです」との事なのでホッとしてます。嬉しく思います。いつかまた家族皆で会えたら、食事ができたらと思っています

https://www.jprime.jp/articles/-/10049?page=3

いつか家族みんなで会えるといいですね。

岡江久美子

若林志穂さんがイジメられたという告白について、岡江久美子さんは、

そんなこと、絶対ないですと返答

自身も父親役の綿引さんも、子供のように可愛がっていたので、待子はなんでそう思っているんだろう?と報じています。

若林志穂さんが、『天まで』で、イジメられたと告白しているのですが?そんなこと、絶対ないですよ。私も綿引さんも子どものように可愛がっていたし。セリフは多かったし大変だったかもしれないけど。待子はなんでそう思っているんだろう?」

https://www.jprime.jp/articles/-/10049?page=3

須藤公一さんはみんなの要役でいい子だとし、「ケンカはあったかもしれないけど、仲はよかった」と語っています。

特に、五郎役の須藤さんから、いろいろ嫌がらせを受けていたみたいですが?

「五郎が今でも本当に私たちの要になって声をかけてくれるし、いい子なんです。ケンカはあったかもしれないけど、仲はよかったですよ」

https://www.jprime.jp/articles/-/10049?page=3

ケンカしてたのね。。。

「天までとどけ」は大家族のハートフルな作品だったので、若林志穂さんの告白を聞くと残念でなりませんが、スタッフや出演者からの言葉も聞きたいですね。

お読みいただきありがとうございました。

お互いの思いが通じる日が来るといいですね。

今後の益々のご活躍をお祈りいたします。

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