末延麻裕子の家族構成!父親は末延建設社長で他界・叔父はジャーナリスト

バイオリニストの末延麻裕子さんが、地元山口県のローカル番組に出演することが報じられました。

父親は地元の名士で、有名な建設会社の社長を務めていた方だそうです。

今回は、末延麻裕子さんの家族構成について調査します!

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目次

末延麻裕子のwikiプロフィール

始めに末延麻裕子さんのプロフィールをご紹介します。

  • 名前:末延麻裕子(すえのぶ まゆこ)
  • 生年月日:1987年3月13日
  • 年齢:36歳(2023年9月現在)
  • 出身地:山口県光市
  • 出身校:桐朋女子高等学校音楽科・桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業
  • 特技:書道(8段で師範の資格を持つ)
  • 趣味:料理、料理レシピ集め、散歩、カフェめぐり、ショッピング
  • 所属事務所:古舘プロジェクト
  • 受賞歴:1998年、日本クラシック音楽コンクール全国大会小学の部で最高位。
    2000年、日本クラシック音楽コンクール中学の部で最高位。
    2003年、若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクールディプロマ賞受賞。
    2007年、日本モーツァルトコンクール(第2位)

末延麻裕子さんの実家は、山口県光市にある末延建設を家業としていました。

末延麻裕子さんは4歳からバイオリンを習っていて、受賞歴もたくさんあります。

1998年、日本クラシック音楽コンクール全国大会小学の部で最高位。
2000年、日本クラシック音楽コンクール中学の部で最高位。
2003年、若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクールディプロマ賞受賞。
2007年、日本モーツァルトコンクール(第2位)

引用:Wikipedia

裕福な家庭

実家は敷地面積約600坪の広大な土地に建つ日本家屋で、かつてはお手伝いさんが5.6人はいたと報じています。

裕福な家庭で育ったようですね。

実家は山間部にある敷地面積約600坪の広大な土地に建つ日本家屋。地元では有名な“セレブ一家”だった。一見質素な生活をしているけど、お金を持っていることは間違いない。かつてはお手伝いさんが5.6人はいました

https://bunshun.jp/articles/-/66020?page=2

さらにすごいお金持ちエピソードとして、煉瓦造りの瀟洒な社屋が景色に映えるようにと、その場所だけ自費で電柱を地中化したそうですよ!

末延建設
https://www.shinshunan.co.jp/news/economy/hikari/202305/027491.html

確かに、電柱がなくすっきりしていますね♪

末延さんの家は末延建設旧社屋と向かい合って建っているのですが、前の道路には電柱がありません。煉瓦造りの瀟洒な社屋が景色に映えるようにと、その場所だけ自費で電柱を地中化したとか。麻裕子さんのお父さんは『こっちの方が格好いいだろ』と言っていました。お金を使うスケールが他の家庭と段違いなんですよ」

https://bunshun.jp/denshiban/articles/b6958?ref=fullRecommend

また、末延麻裕子さんが卒業した桐朋女子高等学校は東京にあり授業料は48万円、その他を含めると年間約150万円程度かかります。さらに住居や生活費の仕送りなども考慮すると大変な額!

さらに大学では、桐朋学園大学音楽学部演奏学科は、4年間で862万円(2023年9月現在)もかかるそうです。

この学費と生活費が7年間だとすると、東京下町でマンションが購入できるくらいの金額になるのではないでしょうか。

末延麻裕子さんは溺愛されていたことがわかりますね!

そんな父親からの大きな愛情を受け、末延麻裕子さんは2008年から芸能事務所古舘プロジェクトに所属しアルバムをリリース。イベントなどの音楽活動も活発に行い、メディアにも出演していきました。

地元光市のイベントなどにも参加し、地元の応援もしていたようです。

親孝行ができたのかもしれませんね!

経歴はこちらをご覧ください。

実家について見ていきましょう。

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末延麻裕子の実家は末延建設

末延建設は、大正7年1918年に設立した100年以上の実績のある建設会社です。

画像は1995年に建設された社屋です。

素敵ですね!

末延建設
https://www.shinshunan.co.jp/news/economy/hikari/202305/027491.html

「人にやさしい建物づくり」をテーマに、病院や県営住宅、寺院などの伝統建築まで手掛けています。

末延建設
https://www.suenobu.co.jp/corp/corporation/

年間売上高は14億円だそうです!

末延建設の4代目社長が末延麻裕子さんの父親の末延光章さんです。

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末延麻裕子の家族構成!実家は末延建設で叔父は有名コメンテーター

末延麻裕子さんの家族構成は、母親と2人です。父親は2012年に逝去されています。

父親

末延麻裕子さんの父親は、

末延光章氏(故人)

9月19日、山口県の周南市や下松市、光市のニュースを発信している「日刊新周南」(新周南新聞社発行)は、有料会員向けのWEB記事で光市出身の元バイオリニスト末延麻裕子さんが羽生と結婚していたことを実名で報じた。同紙によれば、麻裕子さんは光市で長い歴史を誇る末延建設の元社長、末延光章氏(故人)の長女。

引用:https://gendai.media/articles/-/116518?page=2

画像はこちらです⇒末延建設株式会社

末延麻裕子さんと目のあたりがそっくりです。目鼻立ちのはっきりとした美形なところはお父様譲りですね!

1918年に末延組が創業、末延光章さんは4代目で1992年に代表取締役社長に就任。

しかし、社長就任から20年後の2012年に動脈瘤破裂で逝去されました。末延麻裕子さんが25歳の時でした。

葬儀には岸信夫元防衛大臣や、安倍元首相夫妻が自宅に弔問に訪れるほど親交があったようです。

実は、地元の名士だった父の弔問に訪れた“一族”がいる。

「安倍家と岸家ですよ。亡くなった当夜には安倍昭恵夫人(61)が駆けつけ、葬儀では岸信夫元防衛大臣(64)も手を合わせてくれました。出棺の時、小雨が降っていたんだけど、岸さんは傘もささないで立っていてね……。その後執り行った社葬には安倍晋三元首相(故人)も足を運んでくれました」

https://bunshun.jp/denshiban/articles/b6958?ref=fullRecommend

麻裕子さんの祖母は岸信介後援会の会長を務めていたそうで、末延家の玄関には岸さんの大きな書が飾られているとのこと。

麻裕子さんの祖母は岸信介後援会の会長を務めていた。今でも末延家の玄関には岸さんが揮毫した大きな書が飾られています」

https://bunshun.jp/articles/-/66020?page=2

安倍元首相の選挙区は山口県なので、選挙にご尽力されたようですね。

末延さんの父が経営していた建設会社は代表取締役が交代した後も、安倍さんの地元選挙区支部に対して継続的に献金し、その額は11~21年で計303万円。

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/0f423628e82f958899668423453d8386f53b99a0

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母親

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末延麻裕子さんの母親は、

神戸女子大学出身で、現在は専業主婦をしています

末延さんは1987年、創業100年を超える老舗の建設会社「末延建設」社長の父と、神戸女子大学出身の専業主婦の母との間に山口県光市で生まれた。

https://bunshun.jp/denshiban/articles/b6958?ref=fullRecommend

2023年9月の週刊女性の取材では「末延麻裕子さんによく似た雰囲気の、気さくな女性だ」と報じています。

 9月中旬の夜、帰宅してきたA子さんの母親に話を聞くことができた。A子さんによく似た雰囲気の、気さくな女性だ。

https://www.jprime.jp/articles/-/29315?page=2#google_vignette

かなりお綺麗な方なのでしょうね!

兄弟姉妹

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末延麻裕子さんの姉妹や兄弟についてですが、

一人娘のようです

だからこそ、大切に大切に育てられたようです。

地元では、音楽業界の第一線で活躍しても「高飛車な感じは一切なく、愛想が良い」といわれているようです。地元で凱旋したコンサートでは、小学校体育館で無料コンサートを開き児童や地域の人も大盛況だったと報じています。

地元を離れ、音楽業界の第一線で活躍しても「高飛車な感じは一切なく、愛想が良い」(前近隣住民)という末延さん。2017年には地元で凱旋コンサートも開催した。

「小学校体育館で無料コンサートを開いたんです。児童だけじゃなく地域の人も続々と訪れて大盛況。1時間以上は演ってくれたんじゃないかな」

https://bunshun.jp/denshiban/articles/b6958?ref=fullRecommend

育ちの良いお嬢様ですが、だれに対しても気さくで慕われている方のようですね。

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叔父

末延麻裕子さんの叔父は、

ジャーナリストの末延吉正さん

ジャーナリストでテレビ朝日元政治部長の末延吉正氏(68)は叔父にあたる。

https://bunshun.jp/denshiban/articles/b6958?ref=fullRecommend

末延吉正さんのwikiプロフィールをご紹介します。

  • 名前:末延吉正(すえのぶ よしまさ)
  • 生年月日:1954年11月9日
  • 年齢:69歳
  • 出身地:山口県光市
  • 学歴:、早稲田大学社会科学部、慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻ジャーナリズム専修前期博士課程修了

近所に岸信介宅があり、青少年時代から安倍晋三元首相と面識があったそうです。

早稲田大学を卒業後、テレビ朝日に入社。社会部、政治部、ニューヨーク特派員、バンコク支局長などを歴任し、湾岸戦争で米軍を従軍取材しています。

帰国後に『ニュースステーション』のディレクターを経て、1997年に『スーパーJチャンネル』初代プロデューサーとして番組の立ち上げに携わりました。

2002年報道局解説委員室にへ異動し、『やじうまプラス』などの番組コメンテーターを務めています。

2004年11月にテレビ朝日を退職。末延吉正事務所を設立してジャーナリストとして独立しました。

2013年3月、慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻ジャーナリズム専修前期博士課程修了。

数々の大学の客員教授を歴任後、2017年4月には東海大学チャレンジセンター平和戦略国際研究所長に就任。主に日露関係の研究を担当しているそうです。

家業の末延建設ですが、兄で社長である末延光章さんが死去後の2012年に、末延吉正さんが代表取締役に就任しました。

ですが、2016年には代表は河野正太郎さんが就任し、末延建設は株式会社ファノスのグループ会社となっています。

お読みいただきありがとうございました。

今後の益々のご活躍をお祈りいたします。

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