百田尚樹の高校は偏差値39の添上高等学校?同志社大学時代も調査!

百田尚樹さんが、新党『日本保守党』を立ち上げるのでは?!と話題です。

作家やYouTubeだけではなく、遂に新党まで立ち上げとは驚愕です。

行動力が素晴らしいです。どのような学びをしてきたのでしょうか。

学歴が気になりますよね。

今回は、百田尚樹さんの学歴について調査します!

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目次

百田尚樹プロフィール

百田尚樹さんのプロフィールをご紹介します。

  • 名前:百田尚樹(ひゃくた なおき)
  • 生年月日:1956年2月23日(2023年9月現在)
  • 年齢:67歳
  • 出身地:大阪府大阪市東淀川区
  • 政治団体「日本保守党」代表。
  • 職業:作家・ユーチューバー
  • 代表作:『永遠の0』(2006年)や『海賊と呼ばれた男』(2013年)、『影法師』(2010年)、『殉愛』(2014年)など

同志社大学法学部中退後、1970年代に放送作家としてバラエティー番組「探偵ナイトスクープ」のチーフライターを25年以上務めました。

2006年「永遠の0」で小説家デビューし、300万部超えの大ベストセラー。

映画化もされ、作品は大ヒット。

2013年には、「海賊と呼ばれた男」で本屋大賞を受賞。 

その他、タレントとしても「行列のできる法律相談所」や「真相!虎ノ門ニュース」YouTubeなどでも活躍しています。

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百田尚樹の学歴!

百田尚樹の学歴についてお伝えします。

小学校

百田尚樹さんの出身小学校は、

大阪市立西中島小学校

1927年に創立。大阪市淀川区 西中島にある公立小学校。

小さい頃は遊ぶことが大好きで朝から晩まで外にいたような子だったそうです。

画像引用:X

父親が本好きで、自宅には蔵書があり百田尚樹さんにも勧めるのですが、漫画の方が好きだったとのこと。

ですが伝記は好きで、中でも「ベーブ・ルース」は英雄と言われた人なのに、最後は打てなくなって惨めに球団を去って行く、実際の人間世界がわかったと話しています。

現在は大ベストセラー作家の百田尚樹さんですが、小学生では作文が苦手だったそうです。

「遠足」のお題で作文を書くと、学校に着くまでに作文用紙が何枚にもなってしまうほど!

今では信じられないですよね!

朝何時に起きて歯を磨いて朝ごはんを食べて…と、ずーっとそのまんまのことを書いてしまう。遠足に行った時のことを書け言われてても、そんなんだから学校に着くまでにもう何枚も使ってしまって。

引用:http://www.webdoku.jp/rensai/sakka/michi107_hyakuta/20100929_2.html

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中学校

百田尚樹さんの出身中学校は、

大阪市立十三中学校

大阪府大阪市淀川区にある公立中学校。

百田尚樹さんは、中学の夏休みに父親にドストエフスキーの『罪と罰』を勧められましたが、挫折。

漫画好きは『ビッグコミック』創刊で拍車がかかったようです。手塚治虫、藤子不二雄、石ノ森章太郎の作品を読んでいたそうです。

おーすごい時代!同時期に生で読まれていたとは羨ましいですね!

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出身高校は偏差値39の添上高等学校?

百田尚樹さんの出身高校は、

奈良県立添上(そえかみ)高等学校

奈良県天理市櫟本町にある公立の高等学校。偏差値39。

普通科・スポーツサイエンス科(40名、特色選抜)があります。

高校からは奈良に引っ越し、アルバイトと映画に明け暮れ勉強はあまりしなかったそうです。将来の夢は映画監督!

奈良県に引っ越したんですが、県内でトップを争うくらいのアホな高校にいきまして。成績表も5段階評価の2ばかりでした。

引用:http://www.webdoku.jp/rensai/sakka/michi107_hyakuta/20100929_3.html

高校時代のイケメン画像

高校時代の画像をご紹介します。

帽子がお似合い!イケメンですね!

画像引用:X

母親との1枚。

お母様の表情が、今のYouTubeの時の百田尚樹さんにそっくりに見えます!

画像引用:X

ベレー帽でおめかし。おしゃれですね♪

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同志社大学法学部は退学

百田尚樹さんの出身大学は

同志社大学法学部

大学ではボクシング部に所属し、朝から晩まで毎日練習したそうです。

大学は5年で中退したそうです。

高校にはボクシング部はなかったので、大学で入ってみたら楽しくて、毎日練習してました。大学には5年もおったんですが、中退しまして。

引用:http://www.webdoku.jp/rensai/sakka/michi107_hyakuta/20100929_3.html

大学時代にはまったのが、恋愛バラエティー番組「ラブアタック!」への出演です。

ラブアタック!出演が人生のターニングポイント

大学時代にはまったのが、恋愛バラエティー番組「ラブアタック!」への出演です。

かぐや姫と言われる女子を巡り、アタッカーと呼ばれる男子がクイズバトルなどの争奪戦をする番組だそうです。

笑いを取ることに夢中

若い頃の百田尚樹さん、髪がふさふさですね!

百田尚樹さんがラブアタック!に出演したのは彼女目当てではなく、笑い目当てだったそうです。

転んだときに鼻血に見えるように絵の具を仕込んだり、わざと緊張している演技をしたり、笑いを取ることに夢中になり合計6回も出演したそうです。

おかげでファンレターは200通もきたとか。

この時に知り合ったアタッカー達は、のちに弁護士や一流会社の重役などに出世。今でも親交があるそうです。

ご縁はどこにあるかわからないものですね。

僕の友達は愛を勝ち取るのは二の次で、ひたすら笑いを取っていたんです。それで、いやこんな面白いことあったんか、これは僕も出なあかん、と思ってディレクターに「必ず笑わせますから出させてください」と言ったら「それやったら出てくれ」と言われて。それで出て、大爆笑をとったんです。

引用:http://www.webdoku.jp/rensai/sakka/michi107_hyakuta/20100929_3.html

嫁との出会い

ちなみに奥様とは、この「ラブアタック!」の同窓会がきっかけで結婚したそうです♥

超絶美人ですよね!美女と野獣?

嫁さん、15歳。

引用:百田尚樹X

放送作家

そして、「ラブアタック!」の番組ディレクターから声がかかり放送作家としてスタートします。

この番組出演は、百田尚樹さんにとって人生のターニングポイントですね。

なんでも、放送作家は思っていたよりヒマで、年間2~300冊も読書に費やす時間ができたとのこと。

放送作家は25年のキャリアを築くことになりますが、なにより作家としての基礎を学んだ時期にもなったようですね。

大学を5年で辞めた時に、テレビのディレクターやプロデューサーに「キミは面白いから放送作家をやらないか」と言われたんです。放送作家なんて職業があるとは思ってもいなかったけれど、何もやらんよりいいわと思って始めました。

引用:http://www.webdoku.jp/rensai/sakka/michi107_hyakuta/20100929_3.html

お読みいただきありがとうございました。

今後の益々のご活躍をお祈り申し上げます。

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