プロレスラー吉江豊の死因は何?試合中の事故が原因?

全日本プロレスは2024年3月10日、フリーのプロレスラー、吉江豊さんが死去したと発表しました。享年50歳。

死因は何だったのでしょうか?

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プロレスラー吉江豊の死因は何?試合中の事故が原因?

死因

プロレスラー吉江豊さんの死因については、

現在のところ、不明です

ですが吉江さんはこの日、地元・群馬のGメッセ群馬メインホールで行われた全日本の大会に出場しています。

第3試合のタッグ戦で井上凌と組み、大森北斗&崔領二と対戦。試合は北斗組が勝利していました。

そして、

試合後の控室で容体が急変し、高崎市内の病院に救急搬送され、そのまま帰らぬ人になったそうです。

試合後の控室で容体が急変し、高崎市内の病院に救急搬送され、そのまま帰らぬ人になったという。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b3b4f0162fd744f2c879b7efc4dd507826491ff3

このように試合後に状態が急変していることから、試合中に何らかの原因があるのではないかと推測されています。

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過去に起きた試合後の訃報

過去にも、試合後に死去されたプロレスラーはいるようです。

三沢光晴

2009年6月に行われた試合中に、バックドロップを受けた後にリングから起き上がらず、そのまま帰らぬ人となりました。

「プロレスリング・ノア」では選手兼代表を務めた人気プロレスラー、三沢光晴さん。2009年6月13日、広島県立総合体育館で行われた試合中、斎藤彰俊さんの放ったバックドロップを受けた後にリングから起き上がらず、そのまま帰らぬ人となった。46歳だった。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20211210-OYT1T50230/

死因は、

頭部を強打したことによる頸髄(けいずい)離断

プロレスラーの三沢光晴さん(享年46)の死因は、バックドロップを受けて頭部を強打したことによる頸髄(けいずい)離断だった

https://www.nikkansports.com/battle/news/p-bt-tp0-20090615-506677.html

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吉江豊さんの場合、死因は現在のところ不明ですので、試合との因果関係は分かっていません。

新しい情報が入り次第、追記します。

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SNSの声

新しい情報が入り次第、追記します。

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吉江 豊wikiプロフィール

吉江 豊さんのwikiプロフィールをご紹介します。

  • 名前:吉江 豊(よしえ ゆたか)
  • 生年月日:1974年1月5日
  • 艶麗:享年50歳
  • 出身地:群馬県前橋市
  • 身長:180㎝
  • 体重:150Kg
  • 戴冠実績:新日本IWGPタッグ王座、全日本世界タッグ王座
  • 1994年12月9日の新日本プロレス徳島大会(対小島聡)でデビュー
  • 無我ワールド、ドラディションを経て2009年にフリーに転向

2024年3月16日追記

嫁は試合後『様子がおかしい』と言われ控室に行くと、吉江 豊さんはイスに腰かけて寝ているように見えたそうです。ですが、その時には全身蒼白で息も脈もない状態。選手や関係者が蘇生処置し救急車で運ばれましたが、亡くなったと報じています。

実は会場には美奈夫人も足を運んでいたという。その時の様子を「試合が終わって『様子がおかしい』ということで呼ばれて(控室に)行ったらイスに腰かけて寝ているようでした。ただ全身が蒼白で息も脈もなくて…。選手のみなさんや関係者の方がイスから降ろして蘇生してくれて、すぐ救急車も駆けつけたんです」と振り返る。救急車内で電気ショックなどの措置も施されたが、意識を取り戻すことはなかった。

https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/295473

死因は、心臓の疾患だと報じています。

その後、検視でMRIを撮影したところ心臓の疾患が見つかったという。美奈夫人は「心臓の血管2か所に動脈硬化があって『もしかしたら、それが原因だったかもしれない』ということでした」と明かす。

https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/295473

お読みいただきありがとうございました。

吉江 豊さんのご冥福をお祈りいたします。

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