ツォトネ・ゼジニゼの家族構成|母親は死別で祖母・父親は?叔母は有名ピアニスト!

ジョージアの若き天才ピアニスト、ツォトネ・ゼジニゼさんが、初来日してピアノリサイタル(6月1日=東京・浜離宮朝日ホール、同4日=群馬・高崎芸術劇場音楽ホール)を開催することが報じられました。

今回は、ツォトネ・ゼジニゼさんの家族構成について調査します!

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目次

ツォトネ・ゼジニゼwikiプロフィール

初めに、ツォトネ・ゼジニゼさんのwikiプロフィールをご紹介します。

  • 名前:ツォトネ・ゼジニゼ
  • 生年月日:2009年8月
  • 年齢:14歳(2024年5月現在)
  • 出身地:ジョージア

ピアノ教師の祖母の影響で、5歳からピアノと作曲を始めました。

バレンボイム、ヴィドマン、カンチェリなど偉大な音楽家達からも今世紀で最も優れた才能を持つ音楽家のひとりとして、その名を挙げている才能あるピアニストです。

2021年のジョージアで開催されたツィナンダリ・フェスティバル2021では、自作「ヴァイオリンとピアノのためのソナタ」は、リサ・バティアシヴィリとの共演で初演され、絶賛されました。

同年6月には、ジョージアmediciでドキュメンタリー「無調の輝き 現代音楽に魅せられた少年」が放送され注目を集めました。

2022年のスイスの「ヴェルビエ音楽祭」にソリストとして招待され、さらに同年10月にはオランダ、ベルギーでリサイタルを行うなど、ヨーロッパを中心に精力的に活動。

2023年~2024年には、オランダ(デン・ハーグ)のアマーレコンサートホール、ブリュッセルのボザール、ルツェルン音楽祭でバティアシヴィリとソロ・リサイタルを行うほか、エルマウ城でバティアシヴィリ、ヴィドマンと再び共演するなど注目されています。

日本では2023年6月にNHKドキュメント「無調の輝き 現代音楽に魅せられた少年」が放映され、話題になりました。

そして、2024年6月1日浜離宮朝日ホール・6月4日高崎芸術劇場音楽ホールで「ツォトネ・ゼジニゼピアノリサイタル」が開催されます。

日本公演についてツォトネ・ゼジニゼさんは、「作品を分かち合えることを本当にうれしく思い、明治神宮や浅草寺など、観光や日本料理を食べるのも楽しみ」と語っています。

初めての日本公演を前にゼジニゼは「招待を知ったときはとてもうれしかったです。ずっと日本で演奏したいと思っていました。日本の観客は本当に特別で、アーティストをとても応援してくれるし、クラシック音楽を高く評価してくれると聞いています。また、日本の文化や言語にもとても魅力を感じています! 私の音楽を聴いてくださる1人1人に感謝しています。日本の観客の皆さんと、私の作品を分かち合えることを本当にうれしく思っています。明治神宮や浅草寺など、人気のある観光名所を訪れることを楽しみにしています。日本料理を食べるのも楽しみです」と話している。

https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202405170001284.html

楽しみですね!

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ツォトネ・ゼジニゼの家族構成|母親は死別で祖母と妹の3人家族

ツォトネ・ゼジニゼさんの家族構成は、祖母と妹の3人家族です。母親とは死別しています。

母親

ツォトネ・ゼジニゼさんの母親についてですが、

詳細は公表されていませんが、ツォトネ・ゼジニゼさんが5歳の時に死去しています

一般の方のため、詳細は公表していないと思われます。

ジョージアで祖母と妹と暮らす少年音楽家の日常。

母を亡くしたツォトネは、祖母で音楽家のニノに育てられている。

https://concertdoors.com/archives/artist/%E3%83%84%E3%82%A9%E3%83%88%E3%83%8D%E3%83%BB%E3%82%BC%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%82%BC

ツォトネ・ゼジニゼさんは、愛らしい顔立ちですので、母親もきれいな方だったでしょうね。

育ての親は、祖母のようです。

祖母

ツォトネ・ゼジニゼさんの祖母についてですが、

音楽家のニノ・ムラムゼさん。ツォトネ・ゼジニゼさんのピアノの師です

祖母で音楽家のニノに育てられている。ニノは彼のピアノの師でもあり、もっとも信頼する心のよりどころだ。

https://concertdoors.com/archives/artist/%E3%83%84%E3%82%A9%E3%83%88%E3%83%8D%E3%83%BB%E3%82%BC%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%82%BC

ツォトネ・ゼジニゼさんは「おばあちゃんにだけ、何でも話せる」と、もっとも信頼しているようです。

祖母の方も、「この子は自分に満足することがないの」というほど、孫を理解していることがわかります。

「おばあちゃんにだけ、何でも話せる」というツォトネの祖母に対する尊敬と信頼と、「この子は自分に満足することがないの」という祖母のひとことが印象的だった。そして自由な探究心で走りまわりながら曲を作る少年ツォトネと、いつでもツォトネについてまわる妹。

https://concertdoors.com/archives/artist/%E3%83%84%E3%82%A9%E3%83%88%E3%83%8D%E3%83%BB%E3%82%BC%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%82%BC

素敵な家族関係ですね!

ツォトネ・ゼジニゼさんの妹についてですが、

詳細は公表されていません

ですが、音楽のある日常にくらしており、ツォトネ・ゼジニゼさんも5歳からピアノを始めているので、妹さんもピアノを始めているのではないでしょうか。

いずれは兄弟リサイタルなどもあるかもしれませんね。

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ツォトネ・ゼジニゼの家族構成|父親は?叔母は有名ピアニスト!

ツォトネ・ゼジニゼさんの父親、叔母についてご紹介します。

父親

ツォトネ・ゼジニゼさんの父親についてですが、

詳細は公表されていません

ですが、ツォトネ・ゼジニゼさんとは離れて暮らしているようです。

ツォトネがピアノで奏でる曲のほどんどは、機能的な和声や調性から解放される「無調音楽」だ。ツォトネの純粋無垢で無邪気な子どもらしさ、愛らしさ。また幼くして母を失い実の父とも離れて暮らす、家庭の複雑な現実から垣間見れる哀愁や切なさまで、多彩な響きを感じることができる。

https://concertdoors.com/archives/artist/%E3%83%84%E3%82%A9%E3%83%88%E3%83%8D%E3%83%BB%E3%82%BC%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%82%BC

ツォトネ・ゼジニゼさんの母語はジョージア語ですが、インタビューでは流ちょうな英語を話しています。

「無調の輝き 現代音楽に魅せられた少年」のドキュメントでは、父親が英語を教えていて、交流はあるようです。

複雑な家庭環境ですが、その環境もピアノに多彩な響きを与えているようです。

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叔母

ツォトネ・ゼジニゼさんの叔母についてですが、

世界的に有名なピアニスト、エリソ・ヴィルサラーゼさん

ツォトネ・ゼジニゼさんの祖母、ニノさんの従妹です。

音楽の才能に溢れた家柄のようですね!

ツォトネの祖母はピアノ教授ニノ・マムラツで、彼女の従妹は世界的に有名なピアニスト、エリソ・ヴィルサラーゼという、類い稀な音楽的才能を引き継いでいる。

https://concertdoors.com/archives/artist/%E3%83%84%E3%82%A9%E3%83%88%E3%83%8D%E3%83%BB%E3%82%BC%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%82%BC

エリソ・ヴィルサラーゼさんのwikiプロフィールをご紹介します。

  • 名前:エリソ・ヴィルサラーゼ
  • 生年月日:1942年9月14日
  • 年齢:81歳(2024年5月現在)
  • 出身地:ジョージア
  • 学歴:トビリシ音楽院、モスクワ音楽院
  • 職業:ピアニスト、音楽教師

ジョージアで著名な音楽教師であった祖母アナスターシヤ・ヴィルサラーゼよりピアノの指導を受け育ちました。

トビリシ音楽院を卒業後、モスクワ音楽院に進みゲンリフ・ネイガウスとヤコフ・ザークに学んだそうです。

1962年に、チャイコフスキー国際コンクールで3位に入賞、1966年にはツヴィッカウのピアニストと歌手のためのローベルト・シューマン国際コンクールで優勝しました。スヴャトスラフ・リヒテルと親交を結んでいます。

著名な指揮者のもと、世界の主要なオーケストラと共演して演奏活動を続けており、日本にもマスタークラスやリサイタルで頻繁に来日しています。

お読みいただきありがとうございました。

今後の益々のご活躍をお祈りいたします。

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